三大テノールドミンゴ義理の娘暴露!トム・クルーズ家族がサイエントロジーに染まった理由の全て!


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『トップガン2』の公開日が、’20年の夏に決定し、35年ぶりにマーヴェリック役に復帰するトム・クルーズ。


©Jeff Rayner/Coleman-Rayner/Getty Images

トム・クルーズ=サイエントロジーと言われるほど、トム・クルーズとサイエントロジーの繋がりは深い。教団最大の広告塔でありナンバー2である彼は、教団内ではキリストの様に崇めたてられている。

ついこの間も教団本部のあるクリアウォーターに家を買ったことが話題になった。

そんな状況に眉をひそめる者がいるとすればセレブの脱退者だ。以前このサイトでも激白記をお伝えしたが、今回はそれを上回る脱退者の激白記を、2回に分けてお伝えしたい。


©thisiscriswhite.com/Sam Domingo

今回サイエントロジーに関わるセレブの実情について激白するのは、世界三大テノールの1人、プランド・ドミンゴの息子、プランド・ドミンゴJrの妻・サム・ドミンゴ(51)だ。

彼女は、20で友人の紹介でサイエンロイジーに入団。教団に入団したJrに巡り合う前に、教団のスポークスマンと結婚したという筋金入りの上層部の人間だ。

彼女がサイエントロジーで何が起きているのか。決定打と言える激白をDailymailのインタビューに応じ、話した。

トム・クルーズとは家族ぐるみで親しかった


©thisiscriswhite.com

『トム・クルーズとは家族ぐるみで親しかったわ』サムはそう語る。

サムの娘、パロマ(’19年現在22歳)、ヴィクトリア(20歳)、ダニエラ(17)は、現在母親の元で暮らしているが、幼い頃はサイエントロジーが運営する英国の小学校に通っていた。サムの3人の娘たちは、クルーズの養子であるイザベラとコナーとも親しく、サム自信はトムの3人いる姉、キャス、マリアン、リー・アンとも親しくしていた。

クルーズの養子が、その後どうなったのかは別の記事を参考にして頂くとして、サムは広告塔である大物セレブが宣伝するような自由などないと断言した。自由が許されるのはサイエントロジーの教えにマッチした大物セレブだけ。それ以外に自由はないも同然なのだと。

サムがクルーズの姉たちと一緒になったのは、サイエントロジー内でのレベルが上がり、フロリダ・タンパ近くのクリアウォーターで鍛錬を積むことになった時のことだった。この時クルーズはニコール・キッドマンと離婚する前だった。

が、クルーズがキッドマンと離婚した途端、3人の姉は何も言わず、クルーズのいるLAに移っていったというのだ。『トムは信じられるものはサイエントロジーを信じている身内だけとメディアに、こぼしている。自分のキャリアや人生を救ってくれたサイエントロジーの方が大事という事を理解している親族を選んだのよ。』サムはため息をつく。


©Wireimages

かといってクルーズが姉たちを本当に大切にしているかどうかといえば疑問だ。サムはクルーズの姉マリアン(写真左端)がディスカウントのペルシャ絨毯を売るビジネスをしようとした時、クルーズが『セレブの身内なんだから、そんなビジネスを起こすな、オレに恥をかかせる気か』と猛然と怒って止められたと文句を言っていたのを思い出した。『トムは身内を大事にしているとは言えないわ。いう事を聞いてくれる人に、あの笑顔を振りまいているだけよ。』

クルーズの二番目の妻、ケイティ・ホームズが結婚生活は悪夢かホラー映画の様だったとカミングアウトしている所以は、ここにあるのかもしれない。


©trend-news-sokuhou.com

姉の人生でさえ支配しようとするのだから。マリアンは弟にビジネスを止められた事について、こうグチっていたという『サイエントロジー内で、トムの姉として生きていくには、普通の人以上にお金が居るのよ。多額の寄付もしなくちゃいけないし、セレブらしく振る舞わなければいけない。でもレッドカーペットに出ているのは弟であって、私じゃないでしょう。』


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『サイエントロジーは、セレブの一族は全員引き入れようとする。家族全員に教えを賛同して貰って広告塔になってもらい、広めてもらうのよ。』サムの言う通り、クルーズの母、マリー・リーもまた教団内では特別待遇を受けていた。息子の恩恵で特別待遇を受けて喜ばない母は居ない。それが一歩『世間』という名の外に出れば違う評価であったとしても。

コナーとイザベラは幼い頃から広告塔


©Getty Images

クルーズの養子、イザベラとコナーは、クルーズがキッドマンと離婚してから、サイエントロジーの広告塔として起用されるようになった。クルーズもキッドマンがサイエントロジーに入団しようとしないことも知っていた上、離婚した以上、親権が自分にあるので、どうとでも出来ると思ったのだろう。

2人の養子は、ロンドン支部のプロモーションに起用された。その当時サムはクルーズの姉・キャスと懇意にしていたものの『子供を広告塔に使ってサイエントロジーを信じ込ませるなんて』と内心疑問に思っていたという。

『サイエントロジーに入団するかどうかは、大人になって意思決定がはっきりする様になってからでいいと思うの。自身の現在過去のトラウマを癒す教えだからね。世界の主要宗教の区別もつかない様な子供を広告塔に起用するのは、どうかしらと思ったわ。』


©tonyortega.org

サムがこう思うのも無理もない。イザベラとコナーは、思考が形成される時期に、当時の教会のNo2と言われたマーティ・ラズバン(Marty Rathbun)に監視され教育を受けていた。

マーティ・ラスバン、’01年~’03年までクルーズ一家のセッションを請け負っていたが、とうの昔に教団を抜けており、ゴシップに詳しい人ならお判りの通り、ケイティ・ホームズにサイエントロジーの情報をリークし、離婚手続きにも手をかした人だ。

『サイエントロジーが、家族の絆を強くするですって? 一家全員がサイエントロジストでない限り、一家離散になってしまう方が多いのよ。』サムは声を荒げる。

クルーズらに、集ろうとする落ち目の女優も


©Film Magic.Inc

『LAやフロリダのサイエントロジスト=金持ちスノッブセレブと思われているかもしれないけど、カーティスみたいな人も居るわ』サムがそう語るのはダイエッター女優カーティス・アレイだ。

一時は『40kg痩せダイエッター女優』として知られたカーティス・アレイもサイエントロジストだ。痩せた当初はチヤホヤされ、キレイだったものの、今はこの有様。サイエントロジストの間でも、鼻つまみもの。

サイエントロジーには『サンドキャッスル』と呼ばれる選ばれたメンバーだけが会員になれるホテルがある。そこに『これでもハリウッド女優だから』と言わんがばかりに、ずけずけと入っていくのがカーティスだ。

サイエントロジーの実情に詳しくないメディアには、彼女もサイエントロジーのセレブ広告塔の1人と捉えられているが、当の教団側としては、とんでもない話なのだという。

サム曰く、教団内で修行を積み、多額の寄付をしなければ、教団に意見する地位になるはずがないと言及。

では彼女は、22年間居た教団内で、どれぐらいの立場まで上り詰めたのか。ドミンゴの息子Jrとの出逢い、教団ナンバー3との結婚、契約内容、脱退に至るまでの経緯は、どの様なものだったのか。

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また他のサイエントロジストとして知られる、ジョン・トラヴォルタや、ウィル・スミス夫妻は本当にサイエントロジーと関係があるのか、ないのか。

サムの暴露は、まだまだ続く。

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