大変だ!僕たちの相棒が心肺停止で搬送されちゃった→パパが心肺蘇生しちゃる!


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犬の『相棒」といえば『ぶーちゃん』こと、くたくたのぬいぐるみ。
犬を飼っているお家ならお馴染みの『ぶーちゃん』を繕って同じものを使ってる理由って何でしょうか。その答えが見つかりそうな家族LINEが出てきましたので紹介させて頂きます。

『ぶーちゃん死んどるかも』、『えええっ?』


©@oohhhkayyy/boredpanda.com

事の発端は家のお父さんが、家で飼ってるマルチーズのぶーちゃん『ルーシー』が、表に無残な姿で放り出されているのを発見した事だった。

『ママ、すごく哀しいニュースだ』、『何?』、『ウチのルーシー(ぶーちゃん)が、外に投げ出されてる』

パっと見、ぬいぐるみだと判らないぐらい無残にちぎれたぶーちゃんのルーシー。お父さんもスマホで写真撮ってお母さんにLINE送ってるヒマがあるなら表に行って、ぶーちゃんのルーシーを取りに行けばいいのですが。

親バカなパパさんすっかりオロが来てしまい妻にひたすらLINEする始末。最初は、あらまぁと軽くあしらっていた奥さんでしたが、夫であるパパさんが『ウチのルーシー死んじゃったかもしれない。』とLINEしてくるので、とりあえず表に行ってぶーちゃんのルーシーを家に入れてきなさいと指示したのです。

『心肺蘇生して助けちゃる!』、『バッカじゃない、パパ』


@oohhhkayyy/boredpanda.com

マルチーズ二匹飼ってて、ぶーちゃんにお名前を付けて泣くほど心配するパパさんって、若くてイケメンで繊細な男性かもしれないと読者は思うかもしれない、が、実物はこの通りの、ごっつめのおじさん。

パパさんは、何かの拍子にマルチーズが家の外に掘り投げたであろうぶーちゃんのルーシーを家の外まで拾いに行った所まではOKだった。その後、ぶーちゃんを洗って干して、繕ってあげるのかと思ったら、そうではなかった。

パパさんが思い付いたのは、下のパフォーマンス写真。大人になって家を出ていった娘が残して行ったオモチャのベットをルーシーの為に置いてあった心優しいパパさん。


@oohhhkayyy/boredpanda.com

『ルーシーは、かろうじて息をしてるぞ!オレが心肺蘇生をしちゃる。』
これに対し、家族LINEに参加した娘たちは、『あははははは』、『バッカじゃない、パパ、これパパが作った救急キットなのぉ』とあきれ顔で奥さんも呆れていた。

だがパパさんは頑として『ルーシーはモノじゃない』と聞かない。
結局、ぶーちゃんのルーシーは、パパさんの奥さん、ミシェルさんが家に帰ってきてから、手洗いで洗い、繕って元通りになったのだが、家族LINEのやりとりが、あまりにもおかしかったミシェラさんは、一部始終を自分のツイッターに公開することにした。

すると愛犬家たちから思わぬ反響があった。

私の家もそうよと愛犬家からリツイート


@oohhhkayyy/boredpanda.com

ミシェラさんのツイッターを読んだ愛犬家からは、『我が家の犬も、同じぶーちゃんを繕ってるよ、同じものじゃないと満足しないみたい』と次々コメントが寄せられた。

@madcarlucci/boredpanda.com

@madcarlucciさんの黒のレトリバーは、ウサギのぶーちゃんがお気に入り。小さい頃から同じウサギのぶーちゃんで、大きくなった今では、ウサギのぶーちゃんの胴体を噛んでボロボロにしてしまう事も頻繁にある。

違うぶーちゃんに買い替えても見向きもしないので、この通りお母さんがぶーちゃんを繕いなおしているのだそう。

投稿主の@madcarlucciさんは、ぶーちゃんを繕う母親と、心配そうにその様子を見ている愛犬を写し『母はぶーちゃんのお医者さんよね』と言う。


@Terry_Smith5/boredpanda.com

@Terry_Smith5さんのミニチュア・シュナウザーの、ぶーちゃんは同じものではないこそすれ、何回も同じ種類のぶーちゃんを買い替えている。

『我が家の牛のぶーちゃんは、これで七代目。いっつも頭をかじられるから、その度に繕うのだけどボロボロになってしまう。』Terryさんの義理の妹さんが気付き、既に八代目の牛のぶーちゃんを用意している程と言います。

こちらの家でも『我が家のぶーちゃんの繕い担当は、おばあちゃん。同じぶーちゃんじゃないと落ち着かない』と飼い主さんが、おっしゃってます。


@beccafriench/boredpanda.com

犬といえば、ぶーちゃんですが、何故犬は、くたくたになっても同じぶーちゃんを離さないのでしょうか。

ぶーちゃんは犬の相棒


@facebook.com

『犬は案外ナーバスで、自分の気持ちを落ち着かせる時に持っているのがぶーちゃんなの』そう語るのは、セラピー犬を派遣する団体Miracle Muttsのディレクター・リズ・カバーさん。

犬にとって、ぶーちゃんは人間からみれば幼い頃に貰ったクリスマスプレゼントと同じぐらい大切なものだそう。だからこそ、ぼろぼろになっても離さずもっていて、新しいものが来ても見向きもしないというのです。

オンライン・ペット専門誌 The Dodoに寄稿する獣医・エリカ・ロフキンさんも、犬によっては同じぶーちゃんではいと遊ばないのはよくある事で、特に雌犬に多いと指摘しています。


@oohhhkayyy/boredpanda.com

『ミシェルさん一家がやったことは、微笑ましいし、マルチーズも喜んでいると思うわ。ぶーちゃんは犬たちにとって代わりが居ないお友達なんだから。』

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