【ビフォーアフター】215kg→125kg!一年かけて90kg落とした男!新年の誓い貫けた?


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この記事を目にする頃には年明けというが大半だと思う。どこの国でもあるのが正月三が日で計画倒れになりそうな『New Year’s Resolution=今年の目標をたてる』事だ。

やめりゃぁいいのに、出来そうにない事を言って計画倒れになる人の方が多い。その一つが減量だ。

だが今回紹介するのは、新年の計画を『一年かけて』実行、実現した男の話だ。しかも一番計画倒れしやすいと言われる減量。

このサイトでも数々の減量前、減量後のビフォーアフターの経過、写真を載せてきたが、短期間で落とした、脂肪吸引に頼ってしまった、失恋したから頑張った、と実に様々な理由だ。

©facebook.com/vwhinds/boredpanda.com

今回紹介する1年かけて減量にチャレンジしたのは、ヴァンス・ヒルズさん(52)。米テキサス州エリス郡の地方検事補で、職務上の事もあり長年、健康から縁遠い生活を送っていた。

『減量にチャレンジした事もあったのだけど、太ったり痩せたり、リバウンドが激しくて、それが今までの人生で100回近くになるのかな。』と語るヴァンスさん。100回近くリバウンドしたという彼の体形は、下腹を中心に崩れまくっている。


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よく言えば筋トレをしていないお相撲さんで、悪くいえば体重の重さに耐えかねて足首手首がバンバンに浮腫んでいる人だ。よく今まで大病をしなかったことが不思議だ。

そんなヴァンスさんの減量は、一人では挫折すると思って、奥さんと一緒にやっていたという。それなりの食事制限もして、お互いの成果を報告しあい、それで最初の3週間程は、面白い程に体重が落ちるのだが、暫くすると体重が思うように落ちなくなる。
原料経験者誰もが体験する停滞期と呼ばれるものだ。

体が体力をつけようとして、一時的に体重が少し元に戻る事もある。これをヴァンスさんは『太った』とカン違いし、挫折。それでずっとリバウンドしては、また減量しようトライするの繰り返しだった。

そこでヴァンスさんは、自分の奥さんが相手では、甘えてしまうと気付き、自分の減量の様子をSNSに発信。公にする事で、プレッシャーをかけ、1年と期限を決める事で、減量を本格化することにした。目標は結婚時の体重に戻す事。とはいってもヴァンスさん、この写真を見ても判る通り、結婚当初から太っている。


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今や本気で減量に取り組む人が誰でもやっている事だが、結果を公にする事で、フォロワーを増やし、アドバイスを貰うのである。

SNSのアカウントを取ったヴァンスさんの写真がアップされると、豪州やスコットランドから、彼宛てにメッセージが送られてきた。それだけでもうれしかった。

ヴァンスには奥さん(写真左から二番目)と二人の娘、息子が居る。3人の子供が居て2人はまだ学生なのだから、不健康かつ不摂生で倒れるわけにはいかない。一世一代のダイエットに取り組んだのは、子供たちの為でもあった。


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減量をはじめた当初は、この通り、顎と首と肩がぜい肉でつながって境目が見えず、喋ってもモゴモゴとして何を話しているのかも、さっぱり聞き取れない状態だった。ヴァンスは毎朝奥さんに体重の記録を取ってもらい、徐々に食べ物もヘルシーなものに変えていった。

全くやった事がない運動も最初は、数人の昔からの友人と近所のウォーキングから始めた。

ワクサハチー高校時代からの同級生でヴァンスの親友でもあるデヴィット・スネルはこう語る。

『彼は自分自身から周りに助けを求めるタイプじゃなかった。常に周りの誰かを助けようとするタイプの人間なんだ。だから検事補という職業に就いているんだけどね。彼は自分が行動を起こす事で、周りの人間のモチベーションアップに繋がる事を知っているんだ。彼の周りに居る人間はこう思う。ヴァンスが出来るなら自分にもできるんじゃないかって。だからヴァンス頑張ってって。そう周りに思わせてくれる親友がいるというのが僕の誇りなんだよ。』


©ddpyoga.com/boredpanda.com

その言葉通り、彼を取り巻くウォーキング集団の人数はどんどん増え続けている。

そんな彼に目をつけたのが、元プロレスラーのダイヤモンド・ダラス・ペイジ(DDP)だった。’02年に頸椎を損傷し引退したDDPはレスラーを引退。フィットネスビジネスを展開する彼は『ママのヨガとは違うぜ!』をキャッチコピーに、マッチョな男性が筋トレ目的で行うヨガ『DDP Yoga』プログラムを作り、体が硬い、運動オンチ、メタボマンを痩せさせてきた。

そんな彼が次の広告塔として目を付けたのがヴァンスだった。彼にプログラムのDVDを提供する代わりに、きちんと成果をあげろよ、というものだった。ヴァンスが減量を始めたのは、’17年11月から。減量3カ月目で、口コミで噂も伝わっていたのだった。

全く運動経験のないヴァンスは、DDPヨガの全くの初心者クラスのDVDから始める事になる。同じ動きでも負荷を変える事により強度を高めるのがDDPヨガの特徴だが、超初心者向けのプログラムは、NHKの健康体操の様に、椅子から立ち上がるものもある。


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1人じゃ挫折しそうなので、この通り、ヨガというより健康体操に近いモノでも、奥さんがお供だ。超初心者~初心者向けのプログラムを毎日こなし、基礎体力をつけた所で、ヴァンスはやっとジムに入会手続きをして、最初は足腰に負担のかからないプールプログラムからスタートした。


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そしてフリーウェイトエリアに勇気を振り絞っていくと、筋トレをしている男性から『いつもブログみているよ、がんばれ』と声をかけられた事もとても嬉しかったという。ジムに通う少し前から、食事面もきちんと気を配る様になり、今は、以前では考えられない程、ヘルシーフードが定着しているそうだ。


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最終的に、475ポンド(215.4kg)から、一年かけて198ポンド(90kg)落とし、277ポンド(125kg)まで減量したヴァンス。体重は落とすのは簡単だが、それからが難しい。

ここまで落としてヴァンスはようやくアゴのラインが判り、肩の輪郭がはっきりした。今年の目標は体重を二けたにして、キープする事にしてほしい。

475Lbs Man Loses 198Lbs In One Year, And It’s Hard To Believe It’s The Same Person

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