脱走した17歳少女激白!シャワーは年1回、毎日くず肉、米カリフォルニア監禁虐待事件真相明らかに!


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米国カリフォルニア南部ペリス在住の50代の夫婦が、自宅に子供13人を長期監禁し虐待した疑いで、’18年1月逮捕された。

’18年9月に第一回公判が行われ、第二回公判が、’19年2月末に行われるこの事件、第二回公判までに、保護された13人の子供たちの証言と、近所に住んでいた人の証言が取れ、夫妻が長年に渡って行ってきた病的なまでの虐待監禁の全てが明らかになっていった。

事件が発覚したのは、13人いる娘のうち一人が、命がけで脱走に成功し、リバーサイド署に通報した事で事件の全貌が明らかになった。

©getty images

逮捕されたのは、米カリフォルニア南部ペリス在住の、デヴィット・アレン・トーピン(57)とルイーズ・アナ・トーピン(50)夫妻。現在は地方当局のある刑務所に収監されている。

夫妻が逮捕された後、保護されたのは、通報した17歳の少女を含む、2歳~29歳の13人の娘だが、通報を受けたリバーサイド保安事務所によると『あまりの栄養失調で、どの子も10代にしか見えなった』という。住宅内に居た7人が18~29歳だと判り、保護した保安官が驚きを隠せなかったのは無理もない。


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17歳の娘は、昨年の1月、姉たちの協力の元、母親のスマホを盗み、這う様にして家の裏庭に出て911通報した。

『息をするのがやっとな程酷い匂いがするの!ろくに食べさせてもらえないし、鎖でつながれて外にも出られないわ!助けて!』半信半疑だった地元当局だったが、保安官は現場に到着して、その惨状が現実であることを知る事になる。

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夫妻はペリスの351000ドル(3850万)の平屋の家に、夫妻と13人の娘と共に住んでいた。平屋の家に15人もどうやって住んでいたのかと思うぐらい、保安官が現場に踏み込んだ時は、中はゴミ屋敷状態で、外は手入れされていない芝生と、粗大ゴミが散らばっていて、傍らからみれば空き家同然だったという。


©Toby Canham/Dailymail.com

家の中はパイプ式二段ベットに複数の子供たちが無理やり寝かされられ、鎖でつながれていた。部屋には汚れた下着がいくつも散乱しており、洗濯も何週間もしておらず悪臭を放っていた。

ここまで事態が悪化していたにも関わらず、何故近所の人間に長期にわたって監禁、虐待が露見しなかったのかが不思議だが、この地域、一件あたりの感覚が写真の通り離れているのと、近所付き合いもさほどないらしい。

だが以前からこの家族の振る舞いの異様さを指摘する声はあった。前に夫妻の家の近所に住んでいたマイク・クリフォードさん(62)はデイリーメール誌の取材に『新興宗教の様な家族だったから付き合わない様にした。』と答えている。


©Dailmail.com

マイクさん曰く、普通の中流階級の人ではなく、寄らぬ神に祟りなしという雰囲気を漂わせた夫婦で娘たちは一言も口を利かず親の言いなりというのが気になったという。

何よりもおかしいのが、この家は真夜中にダンスを踊ったりすることだった。真夜中にベットを囲んで家族でフォークダンスを始めたりするのだが、その様子は新興主教か軍隊の後進の様で『まるでロボットの様』で不気味だったという。


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現在お隣に住んでいるウェンディ・マルティネスさん(42)は、同誌取材に対し『今思えば、あれって娘さんたちが逃げ出そうとしていたのかも…』と事件のあった3週間前の事を語った。

夫妻の家は、夜遅くから真夜中にかけていつも騒がしく、他の家と生活パターンが違うので関わらない様にしていたが、その日は違ったという。

幼い方の娘さんが4人、夜9時に芝生の上に転がっていた。最初は遊んでいる様に見えた。こんな夜更けに遊んでいるなんておかしいと普通の人は思うだろう。

暫くすると、母親のルイーズが玄関から出てきたので、ウェンディさんは声をかけた。すると4人の娘たちはビクっとして身動きがとれなくなり固まったという。

娘たちの第一回公判の後にすべて公になった今、ウェンディさんはこう語る。あれは遊んでいるフリをして脱走しようとしていたのかもしれない。あの時私が声をかけなければ脱走できたかもしれないのにと。事実、その三週間後に夫妻は逮捕されている。

夫妻が逮捕され命を救われた娘たちは現在、3歳~30歳になり、医師立ち合いの元、’18年6月に栄養失調状態を回復させた後で、事件の事前調査に立ち会う事になった。

子供たちは、毎日ハバネロと安いくず肉のサンドイッチしか与えられておらず、たまにご褒美としてパイを貰えただけだった。監禁は20時間に及び、寝る時は足に鎖と足かせを付けられた。まともな風呂は外出する前、1年に一回だけだという。

子供たちの弁護士、ジャック・オズボーンは、『彼女たちは、つい最近人並みの自由を覚えた所だった、だから脱出に成功する事が出来た。あの屋敷は恐怖の屋敷だ。』と語っている。


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事件調査の為に押収された写真の中には、つい最近夫妻が娘たちをショッピングに連れて行った時の写真や、ディズニーランドに連れて行った時の写真もあるが、
これらは親族や近所の人に『良き家族』を演出する為のものだ。子供たちの表情は一様に暗い。

『私たちは、どうやって買い物をするか、電車に乗るのか覚える為だけに外に出してもらえただけ。好きなものを買ってもらえるという事は一度もなかったし、好きな所に行く事もできなかったわ。』


©AP

夫妻の保釈金は900万ドル(10億円)になると見られているが、誰も出すものはいないだろう。
それよりも、残された子供たちの心に残るトラウマは大きい。

EXCLUSIVE: Photos of dirty, emaciated children chained to beds and soiled underwear will be used against depraved parents who locked their 13 children inside their stinking House of Horrors in cruelty case against them

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