【あるある】公共の場で知らないうちに他人を怒らせているシチュエーション挙げてみた


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世の中には、知らないうちに他人を怒らせているマナー違反がある。

親に聞くと『それって別にどうでもいい事じゃない?』と言われてしまったので、マナー違反かどうかわからないという事もあるだろう。

ここ10年ぐらい、こうした知らないうちに周囲の人を怒らせるマナー違反が目立つようになったのは、日本だけでなく海外も同じだというのだ。
それは’70年代~’80年代に青春時代を迎えた人たちに孫が生まれるようになって、残念な形で発覚してしまった事実である。

その中でも、あるあるなものをまとめてみた。

1:お降りの方をお通ししてから、お乗りください

©boredpanda.com

車掌が毎日毎日言ってるにも関わらず、毎日見かけるのがこの風景。この列車に乗らないと間に合わないのに、何今ごろチンタラ降りてきてるのよと、言わんがばかりに、後から遅れて降りてきた乗客を押し込む様に電車に乗る人たちだ。

勿論、奥の方の座席に座っていて、目的地に着くまで降りようともしなかったのであれば、その人が悪い。また降りるわけでもないのに、ベタっとドアに張り付いている人もいるが、これも周りの人からみれば迷惑なのだろう。それにしても東京メトロの混み方と来たら殺人的である。目的の駅できちんと降りたければそれなりの位置にポジって立っていなければいけないし、座っていたら終着駅まで行ってしまいそうになる。

2:チョっと曲がるぐらいなら出さないウィンカー

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私はきちんと出しているが、何故か出さない人も居る。信号で対向車にこれをやられると、ヒヤっとする。毎日の様に運転している人に案外多いので要注意だ。

3:自転車の荷台に積んだラジカセ

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車のオーディオを爆音にして選曲外まで丸聞こえ状態の人と同じなのだが、彼、彼女らは自分の選曲に自信を持っている。
選曲に自信があるので、わざわざラジカセなり爆音カーオーディオで曲を外に流しながら外出しているが、聞かされた方の人間はたまったものじゃない。

選曲がいい人などごくまれで、たいていは勘弁してくれと思っている。路上ライブに人が集まらないのと同じ理由だ。
普通の人はスマホかウォークマンにイヤホンをつけて曲を聴く。音楽の趣味は人様々だと思っているからだ。

4:飲食店でのふるまいに問題がある

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ス○バやタ○ーズでもよく見かけるが、店員さんに失礼な輩にろくな人間はいない。
注文もせずに長々と居座る、注文したとしても、あれこれ頼んで、汚く食べ散らかし、そのままで帰る、こうした人は、私生活にうっぷんを抱えている。

たしかに一日の半分も働かされていては、どこかで偉そうな態度はとりたくなるだろう。だがそこは我慢、忍の一次で耐えるしかない。
仕事以外での貴方のふるまいは誰かにみられている事を忘れてはならない。

5:スーパーを自分の冷蔵庫とカン違いする

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ここ5年程、スーパーに行ってギョっとするのが、乾物コーナーに生鮮食品を戻してある光景を目の当たりにする事だ。慌てて店員を呼ぶのだが、これが日常茶飯事だというのだから、はなはだおかしいと思う。

間違って買ったのであれば、元の位置に戻すのが普通の人だろう。大型スーパーでさらに驚いたのが、お手洗いに行った時に『未精算品を持ち込むのはおやめください』と張り紙をしてあった事だ。

清算してようが、そうでなかろうが。食品をお手洗いに持ち込むという行為すら信じられない、世の中ここまできてしまったかと頭を抱えたくなる。

6:運転中のスマホ

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事故につながる。自転車でも原付でもNGだ。そこまでしてスマホを使わないといけない程貴方の仕事は忙しいんか考えるべきだ。

7:ムーヴィングウォーク、エスカレーターはどちらか立つ

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バラバラの方向に立ってゆく手を塞ぐようになっている形になっているのを見かけるが、前にならったほうが良いのではないだろうか。

8:洋服の試着

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洋服の試着をするのはかまわない。試着をしないとサイズだけでなく、雰囲気も判らないからだ。
だが困るのは、試着してちらかして帰る人たちである。食べ放題に行って汚く食べ散らかす人と同じで、お金を払えば何をやってもいいというわけじゃない。

9:犬の散歩中のフンの後始末をしない

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当たり前の話だが、イヌのフンの後始末は飼い主のマナーだ。だがたまにルーズな飼い主がいて、そのままという事もある。
犬が散歩中にもよおさないとでも思っているのだろうか。猫でも同じ事である。

10:夜間走行中にハイビームで走ってくる輩

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車の夜間走行は見えなくて不安な人も多い。かといって光々と闇夜に光る青白いハイビームを上向きにして対向車を照らすのはナンセンスだ。
対向車とすれ違う時には、ライトを下向きにして落として、すれ違った後にライトを上向きにするのがマナーなのだが、どうやら今の日本では、東京五輪以降に生まれた人は知らない人もいるという。

親が前の東京五輪前後に生まれているのであれば、子供も当然、このマナーを知らないはずなので、知らないうちに周りの人を怒らせている事になるだろう。

いかがだろうか。
海外ではさらに『親世代ではオッケーだったが、子供世代では、他人を怒らせるマナー違反』になる事柄がいくつかあるが、日本と文化の違いもあるので、あえて紹介はしなかった。
今回あげた10の項目は、他の国にも言える事なので、納得できるのではないだろうか。

These 15+ Things Prove That Common Sense Is Not Always Common

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