元ボンドガール:整形の怖さについて語る


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『007/黄金銃を持つ男(’74)』で、ボンドガール・
メアリー・グッドナイト役を得たブリット・エグラントも今年で73歳。
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©United Artists
『ピンクパンサーシリーズ』で知られるピーター・セラーズ、
ロット・ステュワート、ジム・ファントム、ウォーレン・ビーティ、
ジョージ・ハミルトンと、数々の俳優、ロックスターとの間で
浮名を流してきた彼女だが、

’92年のジム・ファントムとの離婚後、彼女は
恋愛とは無縁、今のお供はチワワのテキーラ君だけ、という
人生を歩み続けているという。何故なのか。
Britt Ekland1
©Murray Sauders/Daily Mail

『私の人生の歯車が狂ったといえば50代ね』
エグラントはそう語る。

俳優女優が本業以外に、何か事業を興そうとするのは今に始まった事ではない。




エグラントも、その美しさに目を付けた化粧品会社と
美容整形に、化粧品プロデュースの仕事を持ち掛けられた。
marygoodnight
©Scope Feature
『あの頃は整形技術も今ほど発達しているわけではなかった。
安易に若返ると思い受けてしまったのが過ちだったわ。』

エグラントは、プロデューサーに乗せられる形で、
美容整形を受けたが、思った通りに行かず、
当時の夫だったジム・ファントムも去っていってまう事となってしまった。

『ミッキー・ロークやシルベスタ・スタローンを見ても判るでしょう?
彼らは整形を繰り返しステロイドを乱用しているから、
顔も体型もどんどん崩れていく。慢性化していて判らないのは本人だけよ。』

整形やステロイドの依存性の恐ろしさを知り、エグラントは
思いとどまり、今は整形でなく、体に良い事を積極的に取り入れて
若々しさを保っているのだという。

恋のライバルでもあり、50代あたりまでは同じ俳優に恋をした
ジョーン・コリンズは、現在32歳年下の夫が居る上、
『女性はいつまでも現役でいるべき』と言いつづけ、
80を過ぎても、ドレスを着ている。

が、エグラントはそんなジョーンに称賛を送りつつも。
『私も美しいバラ、ヒョウ柄の服、お気に入りのインテリア、
いろいろなものから生きるエネルギーを貰ってると思うし、
今の生活に満足しているわ、でも』
『年相応のふるまいがあってもいいと思うのよ。』と言う。
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©Murray Sauders/Daily Mail
エグランドが、ここまでリア充を貫けるのは何故だろうか。

エグランドは、ストックホルムのデパートの支配人の父親の元で
裕福に育ったからか、4か国語を話し、
洋裁が上手で自分でドレスを作ったかと思いきや、
トラクターも運転するという、才能の持ち主だった。

元々多彩、かつ美貌の持ち主という事もあり、
余裕があったのかもしれない。

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