『マット・ディモンと2ショット撮っちゃったぁ~』『…その人、マーク・ウォルバーグじゃね?』『…』セレブあるあるまとめ


セレブと2ショットを撮ったつもりが、人違い!ならまだしも『そっくりさん』どころか『コイツ全然似てない事ねぇ?』って人と2ショットを撮って、堂々とツイッターにアップしてるウケる人は世界中に居る。
ただの有名人好きはオバカさんだが、ここまで来ると、もはや世界を超えて笑いの対称になるのではないだろうか。

中には、ホンモノのセレブと撮ったのに、本人が気が付かないというオバカな例もあるので、そちらも載せておく。

1:モーガン・フリーマン

『この間さぁ~、イベントで、モーガン・フリーマンにあったから写真とって貰ったんだけど』
『リアル・モーガン・フリーマンって、この人だろ?』『?』

©DorsettLouis/twitter

『オレが言ってるのはイベントでベロンベロンに酔っぱらった時に、モーガン・フリーマンが現れて2ショットとって貰ったって事!』

『ああ?それってオレの叔父さんの事だよな?皆言うらしいんだ、モーガン・フリーマンに似てるってさ。よく似てるって言われる写真載せとくわ』
『…』

どうやら『そっくりさん』は。イベント会場にいた男性の叔父さんだったらしい。しかも『アングル次第で似てる』と言われるそうだ。

2:トム・クルーズ

タイ北西部の屋台に合われた、似てない『自称トム・クルーズ』。

©twitter

『ミッション・しくじりだな~』と揶揄されたり、『チョっと似てりゃ~いいってモノじゃないだろ』と罵詈雑言の嵐。似てるのは顔のエラがはっている所だけ?この顔、トム・クルーズというよりも、トム・クルーズとジム・キャリーを合わせた顔だと思うのだが。

3:アイアンマン?違うよ~

デパートの通路に子供と一緒に現れて、女子の写メ攻撃にあっているのは、自称ダウニーJrのそっくりさん。何故か前に居る子供が得意げで、写真撮影の順番待ちをしてるであろう子供まで居る。

©twitter

実はこの人、メキシコ人の石油会社の従業員らしい。それこそ全然違うじゃん、モノである。

4:ジェイク・ギレンホール、と?

ジェイク・ギレンホールと飲みに行ったよ~とツイッターにアップしてる男性。おいおいおい、よくみろ、この写真、横に移ってるヤツは違うだろ!

©twitter

コメント欄も荒れ放題。『ロバート・パティントンとジェイク・ギレンホールの、混ぜ合わせか?』『マコーレ・カルキンの烈火版だと思ったわ』と言いたい放題。

が!投稿者も負けじと反論し、『写真で見るよりもギレンホールに似てたわ~!』と延々とコメ返しをしていて、延々と炎上している。

5:『この人だれ?』『ウィル・スミスよ!どこで撮ったのよ!キー!』『???』

© FlakoTaco/twitter

全く違う人を探していて、偶然撮った2ショットの相手がなんと、ウィル・スミスだったという彼女。
ツィッターにあげた途端。友達一同アンビリバボー『MIBがいる~!』『ウィル・スミスだ!』『マジっすか!』『キャー!どこで撮ったのよー!』

だが、本人は『・・・・』今時全く知らないというのがかえってウケる。

6:オプラ・ウィンフリー?

©twitter

そりゃ~『ルックス』だけならいるだろう。ツッコミが激しいと思ったのが、『アイツはいつFAに転職したんだ?』『そろそろセカンド・キャリアが欲しかったに違いない』というフォロワーの勝手な妄想。
はたまた『このFAって、うんざりする程オプラに似てますね~と言われるんだろうな~』という声も。写真まで撮って載せてる輩を見て『あ~そっくりでもいいのが居たわ』と思ってるに違いない。

7:ジョージ・ルーカス、じゃない、ホームレス?


©twitter
よくここまで誤魔化せたな~と思うのが、ただのホームレスのオッサンと2ショットを撮って、ジョージ・ルーカスと撮ったというこの少年。
少年の友人もバカばかりなのか『よくやった!』『うらやましいゼ!』と次々ツイートしているあたり、幸せなのだろう。ちょっと知恵があれば判りそうなものなのだが。

8:マット・ディモン?じゃないよ!

『きゃぁ~アタシ、マット・ディモンに逢っちゃったわぁ、写メ送るわね~』
『あんたさぁ?マット・ディモンって、この人ざんしょ?』
『ええええ?ちょっとマッジー!違うじゃん!どういう事よ!』

©Mark Wahlberg/twitter

どうやら彼女は、マット・ディモンと、マーク・ウォルバーグを間違えたらしい。しかもこの写真+写真を撮った彼女と彼女のお友達とのやり取りが、マジウケたマーク・ウォルバーグが個人のツイッターで流してしまった!
『マジかよ~(涙)マット~聞いてるぅ~オレたちって間違われるんだってよ~』と言わんがばかりのウォルバーグのトホホ顔ごらんあれ。

ちなみにマット・ディモンとマーク・ウォルバーグは、過去にお互いにオファーされていた役柄を譲り合っている事がある。
マットの代表作である『ジェイソン・ボーン』も元々は、マーク・ウォルバーグにオファーされていた。
マーク・ウォルバーグが主演を務めた『極大射撃』はマット・ディモンにオファーされたものだった。

オファーするプロデューサー側も、『どっちでもいいや』と思う事があったというのだから、普通のオバチャンが間違うのも無理はないのかもしれない。

他にも欧米では、日本人の目から見たら『明らかに違うだろ』という人を『セレブ』と間違って2ショットを撮るのだが、日本人の概念では考えられないほど、ビジュアルが違い過ぎる。
その差異があまりにも理解できないので、そこら辺は『大雑把に似ていればいい』と思っている人もいるという事なのだろう。

35+ Hilarious Times People Thought They Met Celebrities

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