ガン患者のフリをして会社の金をネコババしようとした熟女逮捕


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(ダンブレーン・スコットランド)
末期がん患者のフリをして、自ら立ち上げたチャリティーの売上金から、
25000ポンド(約325万円)ネコババしようとした熟女が逮捕された。

彼女の名前はフィオナ・バーン(55)。
こんなに食べてる上に、丸々と太って健康そうで、何がガン患者だと思う。
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©Alison Birch

法廷は彼女の『末期ガンです』という申し出を却下。
15か月の刑に服することになった。

実は彼女’09年に銀行に勤めていた時代に、従業員の給料30000パウンド
(約400万)着服しクビになったという前科ものだった。
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©Carvendish Press
が、彼女は転んでもタダでは起きず、銀行員をクビになった直後に、
ランカシャーの近くに自閉症の子供を対象にしたセンターを設立。
名義をフィオナ・レーベンと変え、事業をスタートさせた。

今回ネコババが発覚したのは、彼女の会社名義口座から
’10年~’12年までの間に
不自然な引き落とし金額が発覚したからである。

仕様明細が記された領収書は、殆ど処分されたが、その中には
事業に必要のない高級家具の明細もあった。
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©Carvendish Press

彼女の弁護士のニック・クラークは、彼女が寄付金に手を付けたり、
虚言壁がでるようになったのは、最初の結婚で失敗して
トラウマを引きずっているからではないかと擁護しているが、
ウソをついてまで会社の金を着服しているのだから、
言い逃れは出来ないだろう。

従業員の一人、アリソン・バーチさんは、長年フィオナ氏のセンターで
働いていたが、こう言っている。

『彼女のやってきたことは犯罪行為以外なにものでもない、
きちんと罪は償わなくては。』

Mother who stole from charity by faking terminal cancer is jailed for 15 months

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