整形キャットウーマン・ジョセリン・ウィデルシュタイン、トランプタワーの豪邸売り出す


整形キャットウーマン、ジョセリン・ウィデルシュタインが、
カナダ人のデザイナーで、息子といっていいほど年離れた
ボーイフレンドのロイド・クライン(49)が、自宅で仕事中に

構ってくれないというだけで、
突然ヒステリーを起こし、鋏をもって斬りかかった
という話は記憶に新しい。

当然の事ながら、リロイド・クラインは、身の危険を感じ
ウィデルシュタインの元を離れ、彼女には有罪判決が下された。
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©Dailymail.co.uk

今回の一件で、ウィデルシュタインは、2.5ミリオンドル(2億5000万円)の
慰謝料と、追加の見舞金をロイドに支払わなくてはいけなくなる。

自分は、21の時に世界で指折りのアートディーラー・アレックと
結婚して、莫大な慰謝料を巻き上げ、その金で整形し倒して、
今度は、恋人相手に慰謝料を渋るのであれば、世間の笑いものになるだろう。
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©Gamma-Rapho via Getty Images
そこで彼女は整形費用の維持の為か、
ゴージャスさの維持の為か、知らないが、トランプタワーにある
コンドミニアムを売る事にしたのだ。

このコンドミニアム、彼女が前の夫と離婚した時に買ったもの。
しかも購入後に、6億かけてド派手に彼女好みに改装している。
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©Dailymail.co.uk
そのハデさを、トランプは気に入ったかもしれないが、
彼女の恋人だったロイドは『目をつぶっていた』程度にしか
考えていなかったのだろう。

5000㎡の敷地は、広々とした8ベッドルーム。
360度見渡せるスカイビューラウンジがあり、
リビングルームには、本物のワニ皮を貼ったソファーまである。
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©Dailymail.co.uk
プールもスパも揃ったこのコンドミニアムだが、
彼女には広すぎる事は確か。

ウィデルシュタインは、1人で住むには広すぎる、
もう思い残すことは何もないと売り払う事を決意。

だがその売却金額が凄かった。

約13ミリオンドル(13億)。
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©Dailymail.co.uk

トランプ不人気に拍車をかけるような、お騒がせセレブのごたごたは
迷惑きわまりないだろう。

だが、この地区の担当不動産バイターのダクダル・エリマンは、
買い手はすぐ着くだろうと予測している。

ウィデルシュタインに、鋏で切りつけられた当時は、
それでも彼女を庇おうとしたロイドだが、今は彼女に
さっぱり未練はないようだ。

彼の弁護人でマンハッタンに事務所を構える弁護士事務所
『ブラフマン&アソシエイト』のアレックス・スピーロは、
『ロイドは、もうジョセリンに何の思いも抱いていない。』と
代弁している。

これだけ贅沢をしつくしたジョセリンは、その一方で、
この豪邸が一刻も早く売れてくれないと困るらしい。

何故なら、彼女はあれだけ前の夫から頂いた
離婚慰謝料を、今回の一件で使い果たしそうだからだ。

黙っていればいいのにと思う。

EXCLUSIVE: ‘Catwoman’ Jocelyn Wildenstein puts her $13 million condo with 360 degree views of the Manhattan skyline up for sale after brawl with her ex-boyfriend

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