一度はホームレスになったセレブまとめ


今は有名なセレブも、かつては無名の人、もしくは苦労人だった?
かつての苦労に感謝している人、そうでもなさそうな人、
色々まとめてみました。

ヒラリー・スワンク

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ハングリーな女性の役を演じれば右に出るものが居ない
ヒラリー・スワンク。
それもそのはず、彼女は女優を目差して母親と共に
ロスに出てきた時、車中で寝泊りする生活を送りながら
オーディションを受け続けていた。

サム・ワーシントン

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ワーシントンのキャリアはジェームス・キャメロンの作品から
始まった。

『ターミネーター4』で知らぬ間に頭部以外を機械にされた
最終兵器を演じ、名優クリスチャン・ベールと渡り合ったものの
知名度は上がらず。
そんな時に受けたのが同じキャメロン監督の『アバター』。

オーディションの結果を聞くまで車の中で過ごしていたという。

ハル・ベリー

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オスカー受賞、ボンドガールと華々しいキャリアの裏に、
三度の離婚、闘病という影と戦う姿もあるハル・ベリー。

最初の恋人からの暴力で耳があまり聞こえないのもあり、
ミスコンの女王から女優業を始めた当初は、作品に恵まれず、
公共の宿泊所を利用していたという。

シャナイナ・トウェイン

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’90年代を代表する米カントリー歌手で、過去に5つのグラミー賞を
獲得しているトウェイン。

物心付かない頃から母親の離婚再婚でインディアンコミュニティを転々とし、ホームレス同然の生活を送る中、
地元のレストランやバーで歌いながら家計を助けたのが、
この道に入るきっかけとなった。

ベック
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彼の名前を一躍有名にした曲『Loser』は、NYに来て何もなかった
切実な日々を綴ったものだった。

レコード会社争奪戦の末、デビューした後のキャリアは
言うまでもない。

ジョン・ウー

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『フェイス/オフ』『MI-Ⅱ』などの監督で知られるジョン・ウー。

幼少時代、父親が結核の為、働けず、家が放火に遭い、焼け出され
ホームレスになったという苦労人だった。

シルベスタ・スタローン

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金持ちになってからの母親の崩れっぷりが脅威なスタローンだが。
『ロッキー』で売れるまでの無名だった時代は、1ヵ月のうち
3週間はバス停で寝ていたそうだ。

スティーブ・ジョブス

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恵まれないからホームレスになった、というワケでなく、
この人の場合
『自分の勝手でホームレス生活を送ってみた』という方が正しい。

リード大学時代、興味のない履修科目に費やす事に
疑問を感じたジョブスは、座禅やヒッピー文化に傾倒。

コーラの空き瓶拾いや、心理学科の電子装置修理で小遣いを稼ぎ、
興味のある科目だけ受けていた。

後に『砂糖水を売るだけでいいのか』というジョブスだが、
金を稼ぐ事や事業に興味がなければ極端な話、
ホームレスにまでなるという事。

ジェニファー・ロペズ

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今や名声以前に男性問題と、我侭ぶりが表面化しているJ.Loこと
ジェニファー・ロペズ。

映画でもストーリーに必要のないラブシーンを組み込む事を
俳優に強制するので有名だ。

ブロンクス生まれの彼女は、母親に女優や歌手になる事を
反対されていて、ダンススタジオのソファーで
寝泊りして家には帰らなかった時期があったらしい。

それが今の彼女の、周囲に何を言われてもびくともしない
根性を作ったといえばそうなるがどうだろうか?

ジム・キャリー

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ジムが地元の劇場に出入りする様になったのは、父親が
失業したのがきっかけ。
家族の面々を笑わせようと思った事だったのだそうだ。

が、最近の出演作は今ひとつ当たらず・・・。

カーネル・サンダース

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ケンタッキーのおじさん、こと
ハーランド・デヴィット・サンダース。
彼の人生は50代半ばまで全く花開かないものだった。

6歳で父親が死亡、女手一つで育てられたサンダースおじさんは、
農場に出て、弟妹を養う事になる。

軍から除隊後、機関車修理、フェリー、タイヤのセールスなど、
40種類の職を転々とした末にGSを経営するが、
世界大恐慌の煽りを受ける。

その末に、ケンタッキー州でみいだしたのが、
GSの傍に6席のレストランを儲けた『サンダースカフェ』。

ここの目玉商品がフライドチキンとなり、世界中に広がった事から、
カーネル・サンダースの名は一躍有名になる。

ちなみに第一次世界大戦従軍時のカーネルおじさんの階級は
『カーネル(大佐)』どころか『一兵卒』だったらしい。

いかがでしたでしょうか。

どんなセレブであったとしても、
『苦労を乗り切るには周囲の助けがあってこそ』と思える人が
成功を手にしているかもしれませんね。

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