日本の江島大橋の写真が海外で話題になってる件


江島大橋(えしまおおはし)は、鳥取県境港市と島根県松江市との間にかかる、境港臨港道路江島幹線の橋で、通称「ベタ踏み坂」とも言われている橋です。

この橋が今、海外のあるゆるサイトで話題になっています。
日本の江島大橋の写真が海外で話題になってる件

こちらがその江島大橋です。

 

dailymailでは「橋…ローラコースター?日本の恐ろしい橋はドライバーの悪夢だ」と称しております。

日本の江島大橋の写真が海外で話題になってる件

日本の江島大橋の写真が海外で話題になってる件

以前ダイハツのテレビCMにも使用された事もあるそうです。

橋の全長は1446.2メートル、橋の中央径間は250メートル、最も高いところは水面から44.7メートルだそうです。

海外ではこの橋を昇る事よりも降りる事についての感想が多いようです。

 

海外ネットユーザーの声

  • これ欠陥デザイン?そうじゃなければ誰がこんな橋の上を運転したいんだよ?
  • ノー、ノー、ノー!こんな橋好きじゃない!
  • 日本ってまだ発展途上国のように見えるよ。
  • 実際にこんな橋の悪夢を何度か見たことがあるよ。
  • おそらくエンジニアはラリッってたんだな。
  • 効きの良いブレーキがある事を祈るよ。
  • この橋でレースしたいね。楽しいと思うよ。
  • マニュアル車でこの橋を運転する事想像してみて!
  • 自転車用通路はある?
  • まるで悪夢だ!しかもみんな道路の左側を運転してる!

via dailymail

この形状になった理由がウィキペディアに掲載されていました。

「桁下を航行する船舶の通航に支障がないよう、工事および耐震の関係上大きく海を跨ぐ構造になっている。そのため、急な坂になっている。」(ウィキペディア

ちゃんとした目的があってこの橋が建築されたんですね。 しかし日本では「ベタ踏み坂」として上りがフューチャーされているようですが、海外ではローラーコースターに例えられるなど下りについての感想がほとんどでした。

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