【ビフォーアフター】140kg→91kg!ピザデブママ豪快ダイエットの目標は74kgでビキニって凄い


シドニー在住のLarina Zell(24)の体重は140kg、この体型。彼女が一念発起、50kgもダイエットをしたというのだ。

©Larina Zell

恋をし、結婚をすれば美意識が変わりダイエットをするようになると言うが彼女には通用しなかった。彼女曰く
『私がダイエット出来なかったのは自意識過剰だったからだわ。娘を産むまで自分を大事にする事に気付かなかったの。』

Larinaの食習慣は酷かった。

水を飲むのは考えられないとのたまい365日、1.5リッターのジャンボサイズのコーラをガブのみ。成人になった途端、コーラにアルコールを混ぜるコーラ杯に手を出し、飲み物だけでも太る道まっしぐらになった。

さらに拍車をかけたのが彼女が選んだ職業だ。
ジャンクフードがやめられない彼女が選んだ職業は、マクド、ピザ店、ダイナーのかけもち。

真面目に働く事は良い事だが、動機は店の売れ残りを持ち帰り食べる事。動機は不純で、ますます太るばかり。

それでも彼女は痩せよう、健康状態を良くしようとは全く思わず、ピザデブでもモテると勘違いしていたというのだ。

事実彼女がピザデブ状態の時に彼氏が出来、その彼氏と22の時に結婚しているのだから、なおさら食習慣を改める機会はなかったのかもしれない。

そして彼女は娘を産んだのだが、その時に気付いたのが、主婦として当たり前の家事育児が出来なくなっていた事。
今までピザデブだった時は、自分がやりたくなければ夫にバレない程度に家事はサボり放題だった彼女は、出来なくなったのだ。

彼女は娘の為に毎日健康でいるのが当たり前となり、ダイエットを決行。そのダイエットは主に食事の内容を変えるものだった。

朝食は、ヨーグルトに押し麦とベリーと蜂蜜、昼食は鶏肉とナチョサラダ、ここまではいい。
だが夕食はどうしても昔の悪しき食習慣がガマンしきれないらしく、ハンバーガー、ホットドック、パスタを食べたくなるらしい。彼女は目下、これらのジャンクフードを夕食から削る事に必死だ。

『とりあえず3か月は続きそうなベースのメニューを作っておいて、そこからアレンジしてみるの。3か月続けば自分の体に変化が出るでしょ?』

©Larina Zell

そういう彼女は、飲み物も以前の様にダイエットコークガブのみをやめた。これがダイエット成功の要因と思える。

ダイエットコークをやめた代わりに彼女は、沢山の水を飲み、夕食にはダイエット茶と、ダイエットタブで対処しているのだそうだ。

もちろん痩せる為にエクササイズも行っているが、娘は昨年生まれたばかりでジムには通えない。
彼女は、140kgだった時に関節を痛めていた事を思い出し、これからは適度な筋肉をつけようと、娘と遊びながら出来る筋トレを毎日10分、家の周りを20分走っている。

するとダイエットをはじめて3か月で全体的に体が一回り小さくなり、モチベーションが上がり、ダイエットに成功したのだという。

©Larina Zell
彼女は昔ウェストがゴムのノビノビズボンしか履けなかった。これを戒めの為にとってある。今はやっとGパンを履く事が出来るようになったが、パッチパチだ。

©Larina Zell
彼女の目標体重は74kg、ビキニを着る事だという。
『確かに私は雑誌のモデルみたいに美しくないわ。でも自意識過剰なのは本当の幸せじゃない。健康でハッピーで努力する事が幸せと皆に伝えたいのよ。』

‘I was using rubber bands to hold my pants together’: Mother, 24, loses a staggering 50 KILOS by ditching fizzy drinks and doing simple workouts around the house

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