ジム・キャリー、自殺した元恋人カトリオーナさんの夫と母親に訴訟を起こされる


俳優のジム・キャリー(55)の元恋人でメイクアップアーティストのカトリオーナ・ホワイト(享年30)が昨年9月LAシャーマンオークスの自宅で遺体で発見された。

©FilmMagic
亡くなった時、彼女の周りにはアンビエン、パーコセット、ゾフラン、プロプラノロールなど鎮静剤や睡眠薬の瓶が転がっており、これらの一部のものがジム宛に処方されたものである事から、ホワイトさんの死に関して遺族から訴訟を起こされる事になった。

警察立ち合いの調査で、ジムは処方された薬は日常的に服用しているわけではないので、減った事に気付かなかったと証言していたにも関わらずである。

ジムの顧問弁護士、レイモンド・ブッシャーは、この一件でジムを訴えるのは、お門違いな上、ジムだけでなくハリウッドセレブの名誉を傷つける極めて悪質な法的手段だと憤慨した。

LAの最高裁判所判事、Deidre Hillはホワイトの母・ブリジット・スウィートマン(写真左)は、訴訟を退ける考えがなく、今訴訟を延期したとしても、来年4月末に同じ訴訟を起こすとジムに対して怒りをぶつけている。

©SplashNews

これに対しレイモンドは『ジムはカトリオーナを愛していたし、傷つけようとはしなかった。ジムは彼女が10代の頃から鬱病に悩まされていたのを知り、2人で乗り越えようとしていたんだ。
彼女が亡くなったのは不幸だが、今回の一件も彼にとっては痛ましい事なんだ。』と主張している。

©Los Angeles Superior Court

カトリオーナはアイルランド出身。
’09年にLAに移住し、メイクの仕事をしている時に、ジムに出逢い、付き合っては判れるという事を繰り返していた。

ここで問題になるのは、彼女はジムと出逢った当初は米国に不法滞在していた身だったのに、再会した時には永住権お獲得していた事だ。
彼女はジムと再会した’13年、別のアメリカ人男性でカメラマンのマーク・バートンと結婚していた。今回の訴訟に加わっているのも彼だ。

しかしこの結婚が胡散臭いのが、カトリオーナの母親だけが知っていて、彼女の友人は知らなかったというのだ。
恋愛結婚ではなく彼女が永住権獲得目的で結婚したとも考えられる上、2人の関係は早々に冷えてしまい、’15年末には離婚調停を行う予定だったという。

©Facebook

そこにあられたのがジムだった。マークは許せなかったのだろう。
だとすれば、今回の一件は、カトリオーナの母親とマークに着せられた濡れ衣だろうか。

Jim Carrey set to face trial over the fatal overdose of his ex-girlfriend after wrongful death lawsuit alleged he supplied the drugs that killed her

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