天然由来キシリトールの女社長が70歳で美しいビキニ姿を披露・美貌の秘訣のダイエットとは…


このビキニ姿の女性、実年齢70歳で3人の子持ちで社長と言えば信じるだろうか。

©Supllied
彼女の名前はCarolyn Hartz。

オーガニックキシリトールメーカー『SweetLife』の社長で、自らがロールモデルとなり購買者に健康維持を呼び掛けている。彼女が70歳になってもビキニを着れる理由は、28年前から砂糖を一切やめ、糖質制限をしている事だ。

元々、甘い者がそれ程好きでもない人が、人工甘味料の会社の創業者になった場合は、説得力がないかもしれない。だが彼女は毎食のお菓子は別腹という程、ジュースやお菓子に目がなく、砂糖中毒だったというのだ。

そんな彼女の意識が変わったのは約30年前。彼女が40になった時だった。

彼女は砂糖断ちをする前に、テイクアウトをやめ自炊を心がける所から始めた。その時に自分の体は何を食べればイライラしないのか、どんな食べ物を食べれば幸せになれるのか、仕事のモチベーションがあがるのか、気が付いたのだという。

その結果、砂糖と同時に炭水化物の取り過ぎは、血糖値の急降下にも繋がる上、40を過ぎた体には、太る要因になる事が判り、糖質制限に行き着いた。

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Carolynは、心が満たされない時に選び食べた物は栄養にもならず、肥満の元になると言う。毎食感謝し、味わう事が出来る環境に身を置かなければ健康にもなれない上に、望む体型も得られないと言う。
これは手厳しい言葉でもあるが、彼女はそれを実現したからこそ、70歳でビキニが似合う体型を維持しているのだろう。

そんな彼女の一日の食事のメニューの一例は、以下の様なものがベースになっている。

朝食:紅茶、バナナ、キウイ、スクランブルエッグにトマトとサーモン、グルテンフリーのトースト。もしも食欲がわかない場合はヨーグルトとフルーツ少々とプロティンで代用。
昼食:チキン、アボカド、トマト、サラダ、サーモン、グルテンフリートースト
夕食:鶏肉か魚の蒸したものか、牛肉とサラダ。
間食は、アーモンド10粒もしくは、チーズひとかけらと、ビスケット一枚、紅茶1杯。

©Legend House Publishing

Carolynが毎日食べているものを見ると、朝、昼にはビタミンCを摂れる食材と繊維質が入っている事が判る上、ストイックなまでに糖質制限している事が判る。まるでモデルの様な食生活だ。

彼女お勧めのレイヤーケーキのレシピを見ると、砂糖の代わりにキシリトール、小麦粉の代わりにアーモンド粉と葛粉を使うので、原価率が高くつくスウィーツになるのが判る。これぐらいの覚悟をずっと続けないと、70まで美しくいられないというのは過酷は話だ。

彼女の一週間のタイムスケジュールは、食生活以上に合理的だ。
一週間のうち4日みっちり働き、週末3日は休む様にするのがCarolyn流。朝一番に犬の散歩、ヨガとシャワーを済ませ、朝食を摂りそれから夜の6時半まで仕事に打ち込むのだ。今年になって25年ぶりにテニスを始めたという。彼女の人生に無駄がない。

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オーストラリアは、世界でも有数の紫外線が強い地域でもあり、Carolynも30歳で皮膚がんを経験した。
その経験から彼女は日焼けしない様にケアを怠らず、自らのスキンケアラインも出している。皮膚を『糖化』させると『老化』に繋がるのでそれも、糖質をとらない一つの要因だろう。

彼女は言う。
『一番大事な事は、自分に厳しくする事。自分という名の人生のグラスは半分しか埋まっていないのよ、まだ可能性はあるわ。』Australian woman who boasts an enviable bikini body and hasn’t eaten sugar for 28 YEARS reveals the secrets to her flawless physique… but can YOU guess her age?

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