6億の財産を持つ億万長者が、実の息子に週1000円しかあげなかったなんて、ケチ杉…


英国在住の65歳の億万長者が、16歳になる息子に、週7ポンドしか児童手当を払っていなかった事が発覚し、問題となっている。

問題が発覚したのは、英国在住の匿名の65歳の男性。
彼は不遇の時代に、恋に落ちた女性との間に息子が産まれ、認知はしたが経済上の事情で結婚はしなかった。

認知した以上、児童手当を送り続ける義務がある。彼は息子に児童手当を送り続けていたが、その方法が姑息だったのだ。

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この父親、自分がビジネスに成功した途端、辣腕の弁護士や税理士を雇い、不動産投資に成功。不動産投資で賢く儲け、節税した挙句、息子への児童手当を誤魔化していたのだ。

5年前に英国で婚外子への児童手当の制度が改正されたそうだが、その制度を悪用し、あたかも未だに所得が低いビジネスマンのふりをしていたらしい。

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高等裁判所の判事ニコラス・モスリン(写真)は、制度を悪用したとしか思えない。法の隙間をぬって、いかにして児童手当を支払わずに済むか考えるとは億万長者らしからぬ行動だと怒りをあらわにした。

何しろこの匿名の億万長者の男の持つ不動産は6つあり、その内のいくつかは別荘で、かるく見積もっても6億稼いでいるという。1つぐらい息子にあげてもいいのではと思うのが普通の人間の考えだ。

金持ちほどケチだというが、いくらなんでも実の息子に週1000円もあげないというのは、やりすぎではないだろうか。

Judge’s fury at multi-millionaire father with six properties and a £5million pension pot who is paying just £7 a WEEK in child support for his son

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