自分の葬式の最中に蘇った17歳の少年!犬に噛まれて死んだはずの少年の病名は・・・


先月、17歳のインド人の青年Kumar Marewadは野良犬に噛まれ、高熱が出て病院に搬送された。
彼の熱は下がらず、健康状態は日増しに悪くなり、医師は診断の結果、もう助からないと親族に伝え生命維持装置をはずし、親族もKumarが息を引取ったのを見届けたはずだった。

しかし驚くべきはその後である。
親族がKumarの葬儀の手配を済ませ、葬式を行おうとした所、Kumarは目覚めた、つまり自分の葬儀の最中に蘇ってしまったというのだ。まさに三途の川から戻ってきたとは、こういう話。

(C)Shutterstock/Jan.H.Anderson

Kumarの義理の父Sharanappaaは、Times of Indiaに、
『Kumarは、もう助からないと思っていた。犬に噛まれて高熱が続いていたし、棺に入れて、我々が彼の葬式をする為に丘に入れて1マイルほど登ったところで、彼の目が開き過呼吸を起したんだ。我々の方が死ぬほど驚いたよ。』とその時に驚きを語った。

(C)Shutterstock/Robert Hoeling
その後Kumarは病院に緊急搬送され、Mahesh医師の施術を受け、再び生命維持装置をつけている。
医師によると、Kumarは犬に噛まれた事により、リステリア髄膜脳炎を引き起こしたのではないかと推測されている。
高齢者に見られる事が多い病で、くも膜下出血が死因になるのだが、犬に噛まれた事が間接的要因になるという例は聞いた事がない。

いずれにしても、髄膜脳炎の死の淵から蘇ってきたKumarには、何らかの障害が残るかもしれない。
彼の両親NingappaとManjulaは、容態が安定するまで、Kumarは学校には行けないというが、先行きは不安である。

Boy,17,wakes up on the way to his own FUNERAL in India after family assumed lethal dog bite had killed him.

こんな記事も読まれています

LINEで送る

Tree of bean