ローマで見つかったアスペの少女・両親を拒否する謎


ローマで保護された推定20代の金髪のホームレスの女性は、
スウェーデン人の語学生 Embla Jauhojarvi(21)と判明した。
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(C)MailOnline/Missing Person America
以前英国誌に掲載されていた記事を見た父親が、半年前に
ローマに語学留学に行くといい消えた娘にそっくりだといい、
スウェーデンからローマに飛んできた。
遅れて銀行員である母親のIlona Kapp(51)さんが
ローマ入りしてきた。
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(C)MailOnline

だが半年振りに再会した両親に対する彼女の態度は全く変わっていた。

父親のTahvo(54)氏曰く
『娘は服装の趣味の性格も全く違う別人になってしまったんだ。
家を出る半年前は眼鏡をかけていた。今は家に戻りたがらない。
ここでホームレスとして暮らすと言い張るんだ。』

誘拐失踪事件データーベースを作るNGO、
Missing persons charitiesによると、
今回の一件は、発見されたのは、Emblaではなく、

’07年に4歳でPraia da Luzで失踪した、Madeleine McCann
なのではないか、という見方もある。
しかしMadeleine McCannであれば、13歳。年齢的にあわない。
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(C)PA/Missingg Person America

Tahvoは、今回の一件についてこう語る。
『娘のEmblraがアスペルガーになったのも仕方がないんだ。
彼女の母親もアスペルガーだった。母親は銀行員なんだが傷つき易く、
燃えつき症候群だった。
コミュニケーションがとりにくく内気なのに、主張が強い。
何かとやりにくい所があって、結局僕たちは離婚してしまった。
彼女と離婚した時期がきっかけになり、娘のEmblraは
アスペルガーになってしまった。』

そして娘のEmblraが、ローマを訪れたのは、昨年。
それからというもの、娘はローマ語を猛勉強しだしたという。
もしかするとローマに一目ぼれして、1人で行きたいと思ったのだろうと、父親は語る。

父親は、今回の娘の失踪で、彼女の通う学校だけでなく、
インターポール、大使館にも通いつめ、最後は従兄弟が英国誌でみた写真がきっかけとなり、娘を発見する事が出来た。

『一部のメディアが、僕の事を無理矢理娘をスウェーデンに引き戻そう
とする父親と書いてるけれど、とんでもない。
僕はいつでも娘の幸せを祈っているんだ。

Tahvoさんは、こう語っている。

EXCLUSIVE: Heartbreak for Swedish father of Rome’s mystery homeless girl as she REFUSES to return home when he is reunited with her in Italy

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