【ビフォーアフター】ジェイソン・ボーン前三部作の暗殺者役俳優の今


来月初頭から上映されるジェイソン・ボーンシリーズの最新作、
その名も『ジェイソン・ボーン』。
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©Universal Picture/TOHO TOWA
前の三部作で、もう終わったと思いつつも心待ちにしておられた方も、
多いのではないでしょうか。

そこで、今回は前回三部作に出ていた、
ボーンを狙った暗殺者役の俳優、あの人は今をお届けしようと思います。

クライヴ・オーウェン
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©Universal Picture/GQ

『ボーン・アイデンティティ』で、コンクリン(クリス・クーパー)から、
ボーンの始末を任されたトレッドストーン計画の暗殺者の一人
『教授』を演じるのがクライヴ・オーウェン。

この時は、いささかフケメイクなのか、他の作品の方が若く見えます。
他にも『キラー・エリート』、『ラスト・ナイト』、
『シャドウ・ダンサー』などの出演作があります。

カール・アーバン
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©Universal Picture/eiga.com
『ボーン・スプレマシー』で、トレッドストーン計画立案者、
アボット(ブライアン・コックス)の指令でボーンと
マリー(フランカ・ポテンテ)の命を狙うロシア人暗殺者キリルを
演じるのがカール・アーバン。

『ロード・オブ・ザ・リング』で、ローハンの王セオデンの甥・
騎馬隊の隊長エオメルを演じ有名になったアーバン。
『RED』では、制服姿のCIAエージェントを演じていました。

最近では『スタートレック』シリーズの、ボーンズ役や、
残念ながら打ち切りになってしまった近未来が舞台のTVドラマ
『オールモストヒューマン』刑事ジョンで知られています。

これからは、ディズニーの新作や、マーベルヒーローの悪役が待機中。
ジェイソン・ボーンシリーズで暗殺者を演じた中でも、
待機作が多い俳優ではないでしょうか。

エドガー・ラミレス
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©Universal Picture/Wanor Bro.co
『ボーン・アルティメイタム』で、パティ・コンディダイン演じる
新聞記者を始末する、ブラックブライヤー計画が生み出した暗殺者パズを
演じるのが、エドガー・ラミレス。

’10年にシネ・リーブル系で上映された『カルロス』では、
実在したベネゼエラ人テロリストを演じ、
最近大ヒットとなったアクション大作『X-ミッション』では
ボーディを演じて、その名が有名になりました。

俳優以外の道では、外交官になりたかったというだけあり期待大です。

ジョーイ・アンサー
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©CAPCOM USA/Universal Picture
『ボーン・アルティメイタム』のクライマックスで、
マット・ディモンに襲い掛かる、ブラックブライヤーの
若手の暗殺者・デッシュを演じたジョーイ・アンサー。

実は格ゲーヲタを自認していて、入れ込んだあまりに

『ストリート・ファイター』の実写版を脚本監督してしまったとか。
上の写真はビフォーアフターならぬ、アフタービフォーですね。

本人の入れ込み+自らも出演するという迫真のメイク、
カプコンに承認を経て制作したにも拘わらず、
ストリート・ファイターの映画=ヴァンダムという認識のある日本では、

DVD落ち。
さすがのヒューマントラストシネマ渋谷も
『劇場特別上映一回限り』にとどめた様です。
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©CAPCOM USA
格ゲーでなく、アクション映画の第一線に戻って来てほしいですね。

いかがでしたでしょうか。

新作は、彼ら以上の魅力ある刺客が出てきて、凄い展開に
なることが期待できますね。

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