ターザン:REBORNのアレクサンダー・スカルスガルドのまとめ


この夏、一押しの映画『ターザン:REBORN』の主役を演じる
アレクサンダー・スカルスガルド。
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(C)Men’s Health/Dyan Coulter

米HBOのヴァンパイアドラマ『トゥルー・ブラッド』の頃から
注目していた方も居ると思います。
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(C)cdn.com
アレクサンダーは’76年8月、スウェーデンストックホルム生まれ。

アレクサンダーの父は、『グッド・ウィル・ハンティング』で
ディモン演じるウィルの才能を見出す教授役や、
『マイティ・ソー』でクリス・ヘムズワーズに振り回される博士役で
知られる、ステッラン・スカルスガルド。

『宮廷画家ゴヤは見た』ではゴヤを演じていました。

アレクサンダーの弟、グスタフ、ビルも俳優で、
ビルは『シンプルシモン』のシモン役で、デビュー。

『Men’s Health』で、鍛え上げられた身体について聞かれた
アレクダンダーは、
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(C)Men’s Health

『この役を獲得する為に、今まで以上に身体を大きく見せようとは
思ったけれど、ボディビルダーの様になろうとは思わなかったよ。』
と答えていました。

『身体の筋肉の付き方には役割があり、理由もあるんだ。
この役を演じる上でも、それは重要だと思い、
そぎ落とす部分はそぎ落とし、
つけ足さないといけない筋肉だけつけたしたら、
この体型になっただけの事さ。』

彼の努力の結果は、映画の予告編をみれば一目瞭然。

『エクスペンスダブルス』など、デリカシーに欠ける
肉体派アクション映画が大量生産される中で、
彼の地に足の付いた映画に挑む姿勢はハっとさせられます。

アレクサンダーは、父親の影響で子役からキャリアをスタート。

反抗的で波乱に富んだ思春期を送り、19歳で徴兵。
英国のリーズ・ベケット大で学んだ後、渡米し
NYのメアリーマウント・マンハッタン大で
舞台芸術を学び、本格的に俳優としての道を志すことになります。

『今度の役は、父親(ステッラン)の事が頭に浮ぶんだ』
というアレクサンダー。
彼の父、ステッランは息子たちを地方の映画館に
よく連れて行ってくれたそうです。

『劇場は古い映画をよくやっていてね。
父のお気に入りの1つは、ワイズミューラーのターザンだった。』

これも何かの偶然かも。
息子がタイトルロールをすることになるとは。

俳優は名前が売れると、私生活でも監視される様に感じるという。
『マン・オブ・スティール』のヘンリー・カヴィルは、
スーパーマン役を獲得した直後から、スタバでコーヒー一杯も
飲めなくなったそう。

『今の所、僕は地下鉄に乗っていても指を指される事もないし、
幸せなんだろうね。』

そんな彼は、過去にアマンダ・セイブライト、エレン・ペイジ、
ケイティ・ホームズなど、様々な女優と噂になった結果、
ケイト・ボスワーズと2年ほど交際した後、’11年に破局。

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(C)cosmopolitan-jp.com
現在の彼女はモデルのアレクサ・チャンだそうです。
ジェレミー・レナー同様、遅咲とも言える俳優ですが、
これからの活躍を見守っていきたいですね。

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