凶悪テロ組織から脱走し、自由を掴んだ少女


2年前に、テロ組織ボコ・ハラムの手により起きた、ナイジェリア生徒拉致事件。
17歳のアミタ・アリさんは、少女の頃拉致され、今週の火曜に、
市の自警団の手により、ようやく監禁から逃れ、保護された。
aminaari
©Pics Courtesy of This Day/Arise News Sky Channel

チボク地区のナイジェリア生徒拉致事件被害者の会の、Yakubu Nkekiさんが、
アミタさんと両親の顔合わせをした結果、彼女は自分を思い出したという。

Yakubuさんにとって、アミタさんは
『隣の娘さん』だった事が、鍵となった。

ボコ・ハラムは西洋式の非イスラム教育に反対しているテロ組織。
その為、教育機関である学校は標的となった。

まだ幼い頃に少女たちは森で誘拐され、無理やり改宗させ、
教育を与えないのがボコ・ハラムの、やり方というのもあり、
娘を誘拐された親たちは今も怒りをあらわにしている。
bringbackourgirl
©AFP

ボコ・ハラムにより 276人が誘拐され、未だに219人が捕まったまま、
もしくは殺されている、という状態のこの事件。
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©AFP

アミタさんの様に逃げ延びてくるのは稀である。

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