【驚愕】死亡率8割を超えるスティーブン・ジョンソン症候群から生還した子供


最近、総合感冒薬が原因となり、発症すると
言われている、スティーブン・ジョンソン症候群。

見慣れない病名ですが、発症すると劇症化する皮膚の病である為に、
医師も見分けが必要とされています。

マンディは、小学校の息子ザッカリーが、漆にかぶれて
足をかきむしっているのだと思い込んでいました。
zachalywithmama
それが翌日には、高熱が出、発疹は全身に広がり、彼女は
ザッカリーを病院に連れていく事に。

医師はザッカリーを感染症と思い、処方箋を施しましたが、
家に帰ったザッカリーの皮膚の状態は悪くなるばかり。
zachaly1
医師はザッカリーの容態からスティーブン・ジョンソン症候群(以下SJS)と判断。

ザッカリー君は抗てんかん薬のラミグタルを使用していた事から、
副作用としてなったものと見られていました。

『まさか息子がこんな事になるだなんて思いもしなかったし、
突然アレルギー反応みたいなものが出だしてから2週間。
何より辛いのは、息子に対して何の救いの手も差し伸べられず
見ているだけという母親よ』と母親のマンディさんは、語っていた。

ザッカリーはバットソン小児病院に搬送され、病状は酷くなっていきました。
皮膚科医は、彼の皮膚の組織を調べ、まだ若い彼の再生能力と
免疫力に賭けるしかないという事で、
zachaly3
電極を置き、体の痛みを和らげる治療法を選んだのです。
病状は進み、火傷の治療病棟に入れられ体に水ぶくれが出来ている
ザッカリーの体は、悲鳴を上げていました。

その後、麻酔で昏睡状態にされ新しい皮膚に生まれ変わるまで
集中治療室に入れられていました。

ザッカリーの病は体の9割の組織を脅かし、肺にまで到達していたと言います。
にも拘わらず、彼は奇跡の回復を成し遂げたのです。
zachalynow
マンディは、今回の一件について
『ザッカリーの病は確かに私たち家族にとって悪夢でもありました。
しかし今、ザッカリーがあの病から一人で立ち直った事は、それ
それ以上のものであり、神のご加護だと思っています。』と
語っている。

画像全て©quirlycues.com

Her Child Complained Of Poison Oak. Days Later, Doctors Make A HORRIFIC Discovery…
http://quirlycues.com/

http://quirlycues.com/sjs-rash-symptoms/?utm_source=rantlifestyle.com&utm_medium=referral&utm_campaign=pubexchange_module

こんな記事も読まれています

LINEで送る

Tree of bean