【衝撃】レッドカードを出されただけで、審判を殺した選手


16日、アルゼンチン北部のコルドバで、アマチュア・サッカーの試合中に
危険行為から、審判に退場勧告(レッドカード)を受けた選手が、逆上。

審判を射殺する事件があった。
射殺されたのは、審判のセサル・フローレンス氏(享年48歳)。

現地EFE通信によると、レッドカードを出された選手は激昂し、
一旦ベンチに引き下がったかと思いきや、自分の鞄から銃を取り出し、
グラウンドに引き返し、フローレンス氏の首、頭、胸の三か所を銃で撃ったという。
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現地警察によると、選手は現場から逃走。未だ行方不明らしい。
フローレンス氏を殺した後、容疑者は、アウェーの選手にも銃を向け、
対戦相手の25歳の選手が一人重傷を負っている。

中南米では、サッカー大国であると同時に、命がけだ。
試合の進行や結果について、命の危険に晒される
暴行事件や暴動が相次いで起こっている。
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今回の事件とは真逆に、審判が選手に暴行を加えるケースもある。
’13年には選手が審判に刃物で刺されるという事件が起きた。

こうなると観客も黙ってはいない。
観客は、イスラム教徒の投石の刑よろしく、審判を石投げの刑に処し、
遺体がバラバラにされるという無残な結果に終わった。

本来、スポーツが公平な立場で見れるように居るのが審判である。
審判から勧告を受けた選手誰もがこんな風におどけてくれるわけでもない

しかしサッカー強豪国の1つ中南米では、もはや、
無政府状態と化しているのではないだろうか。

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