真似してみたい!3年間毎日同じ服で出勤する女性(米国)


女性ならば皆、朝会社に行くのに何を着ていくのか迷った事はあるでしょう。さらには何度か鏡の前で着替えて遅刻しそうになったり。
本当に誰かが気温やシチュエーションによって完璧な服を選んでくれないかなとさえ思いますよね。



マチルダ・カールさんはニューヨークで広告会社のアートディレクターとして働いています。
彼女は過去3年間会社に同じ服装で来ています。

会社に3年間毎日同じ服を着ている女性

今日会社に何を着て行くかという問題から自由になれたとマチルダさんは言います。

「これってちょっとフォーマル過ぎる?このスカートは会社には短すぎないかしら?このシャツにこのパンツは合わないわ!」などと悩んで結局時間が無くなって後で後悔する服を着て地下鉄に駆け込むのが日課でした。

この毎日の時間がもったいないという事に気づいたマチルダさんは自分専用の仕事用の制服が必要だと考えたのです。

 

彼女にフィットするテーマはシンプルでした。そこで彼女はシルクの白いシャツ15枚、数枚の黒のパンツ、1着の黒のブレザー、皮のカスタムメイドのルースボウタイを1日で購入したそうです。 お財布には響きましたが、もうそれ以上仕事用の服を買う必要はないんですから、高い買い物ではありませんよね。




       

Matilda Kahlさん(@lilltrill)が投稿した写真

秋と冬には制服の上にアウターをプラス。夏はブレザーを脱いでブラウスの裾を出したり。

最近彼女はようやく気にいったシ新しいシャツをZARAで見つけたそうです。

「15枚同じものを注文する代りに値引きも交渉したわ。これがまた次の年の私の254日間の仕事着になるの。」

Matilda Kahlさん(@lilltrill)が投稿した写真

男性はスーツ着ればよいか、私服の会社ではTシャツとかで楽ですが、本当に朝一旦迷うとドツボにはまる事があるんですよね。
私もいつかこの女性の真似してみようかなと思いました。

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